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造園施工管理技士とは、造園工事の施工管理に関する技術検定試験に合格することで建設大臣により認可される資格です(資格には1級と2級があります)。造園建設工事を施工する場合には主任技術者が必要です。また造園工事業は指定建設業の一つであり、監理技術者も必要となる場合があります。造園施工管理技士は、これらの技術者としての基本的資格であり、また企業にとっても造園技術の信頼の証となります。
1級受験資格
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造園施工管理に関する実務経験年数 |
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学歴または資格 |
指定学科 |
指定学科以外 |
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大学卒業後 |
3年以上 |
4年6ヶ月以上 |
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短期大学・高等専門学校(5年制)卒業後 |
5年以上 |
7年6ヶ月以上 |
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2級造園施工管理技術検定合格後 |
5年以上 |
| 2級造園施工管理技術検定合格後の実務経験が5年未満の者 |
2級受験資格に必要な実務経験年数+6年以上
(イ)高校の指定学科の卒業者 9年以上
(ロ)高校の指定学科以外の卒業者 10年6ヶ月以上
(ハ)その他の場合 14年以上 |
| 職業能力開発促進法による技能検定のうち検定職種を「1級の造園」とするものに合格したもの |
実務経験年数は問わない |
*必要年数の中に1年以上の指導監督的実務経験が含まれなければならない。
試 験 実 施
試験は(財)全国建設研修センターが実施する学科試験と実地試験からなっています。公告は毎年5月中旬官報で行われ、同時に建設省各地方建設局、都道府県やその他機関や、各建設業協会その他の団体にポスター等が掲示されます。
また、試験の申込用紙等は、各地区建設弘済会(協会)から販売されます。
試験の受付けは、毎年6月初旬から中旬の15日間実施されるので、この期間中に、郵送で直接、(財)全国建設研修センターに申し込むことになります。試験は毎年1級が9月の第1日曜日、2級が第3日曜日に、それぞれ札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市で実施されます。
問い合わせ先
(財)全国建設研修センター内 造園試験課 TEL.(代)03-3581-0139 |