高温化する都市に対応する花と緑のおもてなし最新技術
2020 年五輪にも導入可能な夏花をはじめ、最新の緑化・暑熱適応技術・資材をご紹介

今回は、「高温化する都市に対応する 花と緑のおもてなし」をテーマに、夏花をはじめ、灌水・散水、ミストなど、最新の緑化・暑熱適応技術・資材を紹介します。また、特別講演では、夏のガーデニングについて、花の選び方や管理について、みどりネットKoto、GreenWorksの東方陽子さんが、多くのコミュニティガーデンなどの事例を踏まえてご紹介。さらに、2020年オリンピック・パラリンピックにも導入可能な夏花をと、今年3年目を向かえる夏花プロジェクトを推進、暑さに強い花のトライアルから導入マニュアルなど、その活用に取り組んでいる、お花がかりの竹谷仁志さんから、これまでの取り組みの様子や成果、今後の展望など、貴重なお話がいただけるまたとない機会となっています。ぜひ、ご参加ください。

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日時:2015年7月15日(金)13:00~20:00
場所:清澄庭園 大正記念館(東京都江東区清澄2・3丁目)
参加費:一般2,500円
一造会・ランドスケープコンサルタント協会正会員、賛助会員2,000円(資料、交流会・軽飲食込み)
【発表】
Wブローによる大型タンクの底面給水
真夏の暑さに耐え、ローメンテで花期の長い花木の紹介ほか
ミストを活用した涼感空間の創出と演出について
散水・灌水システムの活用による良好な植栽空間整備
夏を鮮やかに、さわやかに演出する新たな植物材料について
【質疑応答+交流会】

>>「一造会 技術発表会」 詳細はこちらから(PDF)