健康に役立つ公園・緑地・広場等のデザイン・施設・技術 最前線

 

今回は、「身近な場所で健康づくり!」をテーマに、2020東京オリンピックを目前に、健康づくりに役立つ技術、資材とそれを活かすノウハウを一堂に集めて、ご紹介。フリートークによる質疑応答+交流会で、現場の情報など、テーマをより掘り下げた意見交換を行います。

西洋に学んだ日本の近代化の中で、「公園は都市の肺」であると、単なる街並み・景観の向上だけでなく、人々の健康を守るために欠かせない社会基盤としての認識から、日本の公園整備がスタートしました。公園緑地は植物をはじめ、視覚だけでなく、香りをはじめとする第六感までを刺激し、季節感など、人々の情緒にまで働きかけ、子どもたちの遊び声、くつろぎの空間が、まちの元気や憩いにもつながっています。近年は、植物の健康に寄与する効果をはじめ、公園と医療機関の利用者数の相関なども研究され、医療費の増大に伴う財政の圧迫を緩和する一方策としてもさらなる活用が期待されています。今回の発表会では、各所で見られるようになった健康遊具の最新昨をはじめ、設計・施工・運用の各方面から、健康増進に役立つ情報をご紹介します。

 

cpd
ポイント数/6.0
日時:2017年7月14日(金)13:00~19:00(12:30開場)
場所:清澄庭園 大正記念館(東京都江東区清澄2・3丁目)
参加費:一般2,500円
一造会・ランドスケープコンサルタント協会正会員、賛助会員2,000円(資料、交流会・軽飲食込み)

>>「一造会 技術発表会」 詳細はこちらから(PDF)