日本の植生の縮図 豪華ダブルキャストによる解説

 

佐渡は寒暖両系の植物境界線である北緯38度線が島の中央を通過しているため、1,700
種近い南北両系の植物が自生しています。また、本州側では2,000メートル級の標高でない
と見ることができない山野草の群生が1,000メートル以下の標高でも見ることができる独特
な環境から、植生においても日本の縮図と言われています。
今回の講師は豪華ダブルキャスト!!1日目の勉強会で佐渡の自然の特別講義、2日目に
新潟大学演習林内を解説を聞きながら観察ができるプログラムです。
一造会会員を問わず造園に関わる方々どなたでも参加できます!
 
講師:鈴木伸一(東京農業大学短期大学部教授)
講師:崎尾均(新潟大学農学部教授フィールド科学教育研究センター森林生態部長)

 

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