“生きている地球”を体感

長野県南部、木曽山脈と赤石山脈の間、天竜川沿いの南北に伸びる「伊那谷」と、日本列島の背骨「中央構造線」が折り曲げられた世界第一級の大断層を訪ね、“生きている地球”を実感しながら、鈴木伸一先生の解説で植生を観察します。
2019一造会植生観察会

■スケジュール
月日(曜日) 時間 行程
10月11日
(金) 12:00 伊那大島駅集合(新宿発7:00有)
12:40 昼食後 出発
13:30 大鹿村中央構造線博物館・講義
16:00 博物館出発
17:00 しらびそ高原 「天の川」夕食・宿泊
10月12日
(土) 8:00 朝食後 出発
8:40 遠山郷埋没林
10:00 出発
11:00 青崩峠林道終点到着 昼食 15:00出発
(熊伏山往復・状況による)
16:00 天龍村おきよめの里コテージ 宿泊・夕食
10月13日
(日) 8:00 朝食後 出発
8:40 阿南町の天然林 11:00出発
12:00 飯田駅着 昼食後 解散
(飯田発13:04 新宿着18:34有)

■費用等
定 員 10~15名を予定
参加費 会員35,000円 会員外38,000円
     集合から解散までの宿泊・食事・保険料
    ※集合解散場所までの交通費等は含みません
締切り 9月20日㈮ 定員に達しない場合は受付けます

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