一造会

園芸ごよみ

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一造会事務局

〒150-0041
東京都渋谷区神南 1-20-11
造園会館内

TEL:03-6455-0426
FAX:03-6455-0427



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●9/20●11/5 各回定員15名限定◆造園技術者向け「ロープ高所作業特別教育」◆

特別教育が義務化されている◆安衛則対応◆写真付き証明発行の造園技術者向け「ロープ高所作業特別教育」です。

高さ2m以上で作業床の設置が困難で、昇降器具を用いた作業をする場合、安全のための特別教育を受けることが平成28年7月に義務付けられました。

 これに対応した造園向けの講習はほとんど行われておらず、造園技術者向けの実技教育までを含めた講習は一造会ならではの講座です。墜落制止用器具の概略も行います。

 主な内容は下記の通り。

学科教育

 ①ロープ高所作業に関する知識
 ②メインロープ等に関する知識
 ③労働災害の防止に関する知識
 ④法令関係など

実技教育

 ①ロープ高所作業の方法
 ②メインロープ等の点検など

講  師

 ①森田弘行 一造会「教育訓練センター」センター長


●開催案内【9-20 11-5開催】ロープ高所作業特別教育のご案内

●申込書PDF一造会 ロープ高所作業受講(一造会)申込書201909月11月
●申込書EXCEL一造会 ロープ高所作業受講(一造会)申込書201909月11月

第12回 一造会 技術発表会「環境に優しい技術」これからの時代を担う 製品・施設・技術 最前線

天然素材の活用、自然との調和など、持続可能な地域づくり、
グリーンインフラなどに貢献する最新の資材・製品・技術をはじめ、
注目の「街路樹の樹冠拡大」による東京都の環境対策を紹介します。


◆日 時 2019年7月19日(金) 13:00~19:30(12:30開場)
◆会 場 清澄庭園「大正記念館」 (東京都江東区清澄2.3丁目、☎03-3641-5892)
◆会 費 正会員・賛助会員3,000円、一般4,000円(交流会・軽飲食込み)
◆定 員 150名 先着順(例年お申込多数。お早目のお申し込みをお願いいたします)
◆申 込 氏名、連絡先住所、TELを明記、事務局へFAX、E-mailで受付
◆造園CPD 6.0単位

【発表】
フルボ酸を使用した国産材土壌改良材「DWファイバー」 大建工業㈱
天然無公害木材「エステックウッド」             江間忠ソレックス㈱
「自然と人が調和するコンクリート」~地面を取り戻す~ ㈲長岡生コンクリート
路面温度低減舗装 「クールブロックペイブ ®」認定制度   エスビック㈱
石造物の修復・保存                  ㈲新成田総合社
天然芝育成システム「グローライト」           西尾レントオール㈱
底面給水タイプの施設向けプランター            ㈱リッチェル
【特別講演】
東京都における街路樹の取組みとこれから ~街路樹の樹冠拡大による環境対策~
                 東京都建設局公園計画担当部長 細川 卓巳



■開催案内→2019技術発表会開催案内0615
2019技術発表会開催案内0616_ページ_1

第14回 一造会大賞 応募5/1~7/31受付中! 造園技術者の功績を讃える顕彰事業

一造会大賞は、一造会会員、会員を含むグループなら、どなたでも応募でき、自薦、他薦を問いません。また、現場の規模は関係なく、技術者の取り組みを顕彰するものです。応募により、CPD10単位を取得でき、応募から受賞発表まで含めると最大で60.5単位取得できます(自己申告)。最優秀賞は副賞10万円。優秀賞は副賞3万円。奮って応募して下さい。

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ポイント数/応募で10※受賞、発表すれば
さらにポイント加算。最大60.5単位
応募作品締切 7月31日(水)
選考委員会9月上旬
表彰式・発表会 10月17日(木) 東京農業大学・世田谷キャンパス

2019一造会大賞募集案内20190516_ページ_1

2019一造会大賞募集案内20190516

一造会大賞作品応募書類のご説明及び記載例(180608)

一造会大賞作品応募記入用紙

2018第13回一造会大賞_受賞作品紹介・講評(発表会配布資料)s

第15 回 市民と造園家の交流会 ここが変だよ日本のサイン

☆オリンピックに向けた日本のサイン看板のあり方を探る
2019.5.17 ㈮ 14:00-17:00
日比谷コンベンションホール・大ホール(日比谷図書館文化館)
参加:無料

日本の公共標識(サイン)の英語がヘン!、
海外のサインは洒落が利いているなど、インバウンドやオリンピックに向けた日本のサイン看板のあり方をテーマに、これまでに多くのサイン計画をされてきた親泊先生と宮地先生から、海外・国内のサイン事情とサイン計画・
サインづくりのポイントをお聞きします。

開催案内・申し込み→2019一造会市民交流会開催案内0417

一造会 第15回「市民と造園家の交流会」 後援名義の使用許可のお願い

「一造会」は全国1級造園施工管理技士の会として、技術の研鑽や情報交換に務め、庭園や公園、街路樹をはじめ、緑の潤いのある環境づくりに欠かせない技術者の組織として、設立から31年目を迎え、さらなる技術の向上と倫理の徹底を図っています。
 こうした中、2005年から総会の会場を近代公園の発祥の地「日比谷公園」に移し、造園技術者における交流と合わせて、広く社会にも情報を発信、交流を進めるべく交流会を開催、昨年も多くの方々にご参加いただき、盛況となりました。
本年も、日比谷公園を会場に、準備を進めているところです。
つきましては、交流会の趣旨をご理解いただき、後援名義として、貴団体名の使用をご承諾いただきたく、書面にて失礼ながらお願い申し上げる次第です。
後援名義の使用に当たり、費用等の請求は一切いたしません。交流会当日のご案内、開催報告書などにおいて、後援団体として、ご紹介させていただくものです。
差し迫ったお願いで大変申し訳ございませんが、何卒ご承諾いただき、別紙を5月11日㈮までにご返送頂ければ幸いです(郵送ではなく、FAX,E-mailへの添付もしくは承諾の旨の記載でも結構です)。
連絡先
全国1級造園施工管理技士の会(一造会)事務局 
TEL:03-6455-0426
FAX:03-6455-0427

後援名義使用許可のお願い  →   市民交流会後援依頼

第15回「市民と造園家の交流会」 における賛助金のお願い

「一造会」の春の恒例行事となった「市民と造園家の交流会」は今回で第15回を迎えることになりました。平成25年には創立25周年記念事業と併催し、新たな四半世紀に向けた取り組みを皆様のご支援をいただきながら進めております。本年もより多くの方々ご参加をいただき、造園の仲間が集い、市民の方々に広く造園への理解を求め、造園の知恵と技術が快適で安全・安心な空間の保全・創出の一助となるよう準備を進めているところです。
しかし、開催に当たっては、多額の出費を伴います。一造会では、工夫に工夫を重ねての取り組みではございますが、皆様からの賛助を得て、造園のアピールを行いたく存じます。つきましては、本事業の趣旨をご理解いただき、ご賛助願えると幸いです。 

催事名称 「市民と造園家の交流会」
開催場所 東京都千代田区 「日比谷コンベンションホール・大ホール」「日比谷茶廊」
開催日時 令和元年5月17日(金) 
賛 助 金 一口 5,000円
お振込先 みずほ銀行 渋谷支店  普通 2793931  口座名 一造会
※お振込みは後日で結構です。お申し込みを5月9日までにいただけると幸いです。

■お申込み 
①賛助金 口数(1口5,000円)②団体・会社名 ③ご担当者 ④ご住所 ⑤E-mail ⑥TELを明記の上、一造会事務局まで、メールinfo@icz.jpまたはFAX03ー6455ー0427まで、お申し込みください。

第15回「市民と造園家の交流会」における賛助金のお願い  →  2019賛助金のお願い

一造会 松本朗責任企画「海外で活躍する女性技術者からの発信」

海外からの情報に大いに刺激を受けてください
                               

日 時 4月17日(水) 19:00スタート 
会 場 造園会館8階 会議室(東京都渋谷区神南1-20-11)
定 員 30名程度 ※事前登録ください(連絡は松本まで akira@fujiueki.co.jp) 
参加費 2,000円 


◯スピーカー1(アメリカより) 荒川 ようこ
・岡山出身、高知大学の暖地農学科で花卉園芸を勉強
・その後5年間、水泳のインストラクターの仕事をした後、やっぱり植物に携わる仕事がしたくて退職。神戸グリーン造園に入社。6カ月で離職。造園2級を取得。
 その後、縁があって、ロングウッドガーデンのインターナショナルの園芸研修プログラム(1年)に渡米。一度日本に帰国後、再渡米して職探しをし、ロングウッドに採用されて、25年生産部門のグリーンハウスに勤務。
 菊をはじめ、さまざまな植物栽培を担当し、この後半に日本の福島に何回か行き来して、菊の“千輪作り”を教わり、ロングウッドで育てる。
2017年、ワシントン州に引っ越し、今はAmazonのグリーンハウス勤務。

◯スピーカー2(フランスより) 水真 ようこ
・大阪出身、琉球大学卒
・学生時代に樹木医に興味を持ち、富士植木に樹木調査の助手としてインターン経験した際に知り合う。
 卒業後、青年海外協力隊として、アフリカのブルキナファソに赴任。ここがフランス語圏で、造園の知識も語学力も足りないことを思い知らされ、任期満了後に帰国、日本緑化センターと富士植木でアルバイトをし、その後、フランス・ベルサイユ園芸学校で、多年に渡り勉強し、昨年ドクターとなった。
 その後も学校に席を置きながら、造園分野における日本とフランスの架け橋となるべく活動中。
 今回は、フランスでワインを作っていて、2本で展開したいという若者と一緒に来日。


開催案内PDF「海外で活躍する女性技術者からの発信」開催案内

【安衛則 対応】 造園技術者向け「ロープ高所作業特別教育」

高さ2m以上で作業床の設置が困難で、昇降器具を用いた作業をする場合、安全のための特別教育を受けることが平成28年7月に義務付けられました。

 これに対応した造園向けの講習はほとんど行われておらず、造園技術者向けの実技教育までを含めた講習は一造会ならではの口座です。墜落制止用器具の概略も行います。

 主な内容は下記の通り。

学科教育

 ①ロープ高所作業に関する知識
 ②メインロープ等に関する知識
 ③労働災害の防止に関する知識
 ④法令関係など

実技教育

 ①ロープ高所作業の方法
 ②メインロープ等の点検など

開催案内詳細ロープ高所作業特別教育のご案内20190124
申込書一造会 ロープ高所作業受講(一造会)申込書20190124

CLA賞、一造会大賞 合同表彰式・受賞者発表会2018 10/23(火) 東京・日比谷

●環境の保全と創造に寄与する優れたランドスケープコンサルテーションに対し、その功績を讃える「ランドスケープコンサルタンツ協会賞」(CLA賞)

●造園技術者の功績を讃える顕彰事業 「一造会大賞」


設計・施工の現場で輝く技術者を讃える「2つの賞」が共催
造園の今を知る絶好の機会!

開催日時 2018.10.23(火)12:30ー17:00(12:00開場)
会  場 日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館B1)
参 加 費 無料 
定  員 200名
 

意見交換会 17:30-19:30
※会場:イイノホール地下「フィンマクルーズ 霞が関店」 ※会費制 4,000円

CLA_ICZ表彰_発表会_開催案内

CLA_ICZ表彰_発表会_開催案内・プログラム・お申込み

次期十二代目 「 植治」とともに歩く旧古河庭園  11/19(月)

『先人の託した思いを受け取りに(秋の部)』庭園の観察・感察

講師 旧古河庭園作庭七代目植治より続く第十二代植治 小川勝章氏

平成30年11月19日㈪ 15:00~16:45

   旧古河庭園サービスセンター前集合(14:40受付開始)

研修内容 庭園の感察・散策

     意見交換会(洋館喫茶室でのローズティータイム)

参加費 会員2,000円 、一般2,500円 募集定員30名(事前予約が必要です)

懇親会希望者 実費(会場未定)

20181119旧古河庭園鑑賞_一造会0912_2148

旧古河庭園鑑賞案内(PDF)

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