一造会

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一造会事務局

〒150-0041
東京都渋谷区神南 1-20-11
造園会館内

TEL:03-6455-0426
FAX:03-6455-0427



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一造会  技術発表会  高温化する都市に対応する花と緑のおもてなし最新技術

高温化する都市に対応する花と緑のおもてなし最新技術
2020 年五輪にも導入可能な夏花をはじめ、最新の緑化・暑熱適応技術・資材をご紹介

今回は、「高温化する都市に対応する 花と緑のおもてなし」をテーマに、夏花をはじめ、灌水・散水、ミストなど、最新の緑化・暑熱適応技術・資材を紹介します。また、特別講演では、夏のガーデニングについて、花の選び方や管理について、みどりネットKoto、GreenWorksの東方陽子さんが、多くのコミュニティガーデンなどの事例を踏まえてご紹介。さらに、2020年オリンピック・パラリンピックにも導入可能な夏花をと、今年3年目を向かえる夏花プロジェクトを推進、暑さに強い花のトライアルから導入マニュアルなど、その活用に取り組んでいる、お花がかりの竹谷仁志さんから、これまでの取り組みの様子や成果、今後の展望など、貴重なお話がいただけるまたとない機会となっています。ぜひ、ご参加ください。

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ポイント数/6.0

日時:2015年7月15日(金)13:00~20:00
場所:清澄庭園 大正記念館(東京都江東区清澄2・3丁目)
参加費:一般2,500円
一造会・ランドスケープコンサルタント協会正会員、賛助会員2,000円(資料、交流会・軽飲食込み)
【発表】
Wブローによる大型タンクの底面給水
真夏の暑さに耐え、ローメンテで花期の長い花木の紹介ほか
ミストを活用した涼感空間の創出と演出について
散水・灌水システムの活用による良好な植栽空間整備
夏を鮮やかに、さわやかに演出する新たな植物材料について
【質疑応答+交流会】

>>「一造会 技術発表会」 詳細はこちらから(PDF)

「原色樹木大図鑑」割引販売 7月末日まで17%OFF

「原色樹木大図鑑」(北隆館)割引販売のお知らせ

DNA解析を取り入れたAGPと呼ばれる分類システムで、初めて樹木を配列した図鑑で、生物多様性を考慮した植物選びなどにも利用できそうです。掲載種は約1600種、952頁。定価41,040円(税込)→17%OFF 34,063円(税込)。この機会にご利用ください。申し込みは、下記注文書に記入のうえ、直接、出版社さまにお送りください。

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7月末まで17%OFF

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>>書籍案内(裏)
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第11回「一造会大賞」応募受付

第11回「一造会大賞」応募受付

一造会大賞は、一造会会員、会員を含むグループなら、どなたでも応募でき、自薦、他薦を問いません。また、現場の規模は関係なく、技術者の取り組みを顕彰するものです。応募により、CPD5単位を取得でき、応募から受賞発表まで含めると最大で65単位取得できます。最優秀賞は副賞10万円。優秀賞は副賞3万円。記念盾、優秀技術者証を交付しています。奮って応募して下さい。

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ポイント数/5.0
※受賞、発表すれば
さらにポイント加算
応募申請締切 7月22日(金)
応募作品締切 8月31日(月)
選考委員会 9月下旬(予定)
表彰式・発表会 10月14日(金)

>>第11回「一造会大賞」募集リーフレット(PDF)
>>申し込みフォーム
>>前回の受賞作品および審査委員講評「第10回一造会大賞 選考委員講評・受賞作概要」(PDF)

第12回 市民と造園家の交流会 シンポジウム

第12回 「市民と造園家の交流会」シンポジウム

シンポジウム 江東区・シンガポール 2つのCIG 世界に誇れる 人が輝く都市へ
良好な生活環境こそ社会資本の原点 
ゼロから緑を育んできた2つの都市 さらなる理想都市への取り組みを語る

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ポイント数/3.0
日時:2016年5 月13 日(金)15:00~18:00
場所:カメリアホール カメリアプラザ3階(東京都江東区亀戸2-19-1)  同時中継:大阪、仙台、札幌
参加費:無料 ※どなたでも参加できます
講師:元シンガポール国家開発省 稲田 純一 氏(㈱WIN 代表取締役)
【パネルディスカッション】

コーディネーター:進行 松本 朗  氏(一造会会長、㈱富士植木取締役)

パネラー:
稲田 純一 氏(㈱WIN 代表取締役)
吉野 正則 氏(江東区土木部管理課課長)
中安 敬子 氏(NPO マザーツリー自然学校理事長、生物多様性チーム江東)
荻野 淳司 氏(一造会副会長、アゴラ造園㈱代表取締役、NPO みどり環境ネットワーク!副理事長)
塚本 美保 氏(一造会幹事、㈱柳島寿々喜園工事部係長)
室橋 智 氏(一造会幹事、CIG 区民サポーター、江東CIG ビジョン推進会議、物林㈱)


>>「一造会 第12回 市民と造園家の交流会」詳細はこちらから(PDF)

一造会シンガポール視察報告会

一造会シンガポール視察報告会

一造会が2015年11月に行ったシンガポール視察のもようを紹介する

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ポイント数/1.0
日時:2016年5 月13 日(金)13:30~14:30
場所:カメリアホール カメリアプラザ3階(東京都江東区亀戸2-19-1)
参加費:無料 ※どなたでも参加できます
講師:一造会シンガポール視察参加者


>>「一造会 第12回 市民と造園家の交流会」詳細はこちらから(PDF)

第12回 市民と造園家の交流会

第12回 市民と造園家の交流会

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ポイント数/1.5
日時:2016年5 月13 日(金)18:30 ~ 20:30
会場:亀戸梅屋敷(東京都江東区亀戸4-18-8)
会費:一般・学生2,500円、会員・業界関係者5,000円 ※どなたでも参加できます


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第3回 一造会京都庭園巡り 【満員御礼にて締切】

第3回 一造会京都庭園巡り

非公開庭園などを“案内人”に解説いただく至極の視察です

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ポイント数/10.0
■1日目
京都御所、修学院離宮、中川竹材店、関西支部との交流会」
■2日目
北山都乾園、京都の町屋の庭園(非公開)
案内人:藤井英二郎先生


>>詳細はこちらから(PDF)

第10回「一造会大賞」 受賞者決まる

第10回 一造会大賞 受賞者決まる

「一造会大賞」は、
現場での工夫、頑張り、豊富な経験、広範な知識、柔軟な発想、優れた技術
技術者の想いを顕彰し、広く社会に発信する造園技術者の功績を讃える顕彰事業です。
第10回の選考委員会(藤井英二郎委員長)は、9月25日(金)東京・渋谷の造園会館で行われ、10月24日(土)に授賞式・受賞者発表会を開催しました。 (詳細はこちら→当日資料:審査講評・受賞作概要)

■大賞(最優秀賞)

推定樹齢600 年「鶴の松」の移植と維持管理について

古積 昇 氏(古積造園土木株式会社)

■優秀賞発表

地域の自然や環境教育に配慮した豊島区新庁舎「としまエコミューゼタウン」

塩井景介 氏(西武造園株式会社)

住み続けたくなる賃貸マンションを目指して コミュニティ形成ツールとしての緑の活用

大竹彩奈、藤本加奈子 氏(箱根植木株式会社)

■特別賞発表

「緑のリサイクル事業」の継続がもたらした成果

清水誠大、塩田哲児、石井匡志、横村到、長嶺利樹氏(アゴラ造園株式会社)



第10回一造会大賞 配布資料はコチラ>>

2015「一造会会長賞」 2社に表彰状

2015 一造会会長賞 2社に表彰状

一造会会長賞は、一造会会長が1 級造園施工管理技士として業務を行ってきた経験をはじめ、造園施
工の観点から、賞賛すべき企業、技術、製品などを表彰しているもので、今回の表彰が2回目です。
「一造会大賞」授賞式・受賞者発表会に合わせ、表彰式を行いました。

「株式会社 グロースパートナーズ 」様 

古紙という廃棄物をパウダー状にすることで資源化し、戻り生コンクリートの再資源化用材として製
品化されました。製品はセメント系固化材などで植栽に不向きな土地を多く作ってきた造園における軟
弱地盤工事において、植物の生育を妨げない改良材としての可能性と修景池などの浚渫土に混ぜ込むこ
とで植栽用土として再利用できる可能性など、造園の世界において大いに期待できる製品と考えます。
この様な我々造園技術者好みの地球にやさしい製品の開発に対し、感謝申し上げると共にここにそれ
を讃えて表彰させていただきました。                        

「株式会社 CSS技術開発」様

貴社は関数表を使う測量から抜け出すために、他の造園技術者が思いもつかなかった当時最先端のポ
ケットコンピューターを使う方法を考案し、造園技術者として測量会社を興し、今や全国規模で造園に
とどまることなく土木業界まで席巻するようになりました。
そのアイディアと情熱は我々造園技術者に大きな勇気を与えてくれるものです。
この功績を讃え表彰させていただきました。                        

グランド一造会大賞 北海道・東北地区、関西地区で実施

グランド一造会大賞 北海道・東北地区、関西地区で実施

 「グランド一造会大賞」は、これまでの第1回から9回までの「一造会大賞」最優秀賞である「大賞」受賞作品8作品(第2回該当無)を対象に、一造会の「北海道・東北地区」、「関西地区」会員を代表する各地区の審査委員によって、もっとも優れた作品を選考したものです。

■北海道・東北地区「グランド一造会大賞」

第5回一造会大賞

「青梅市立総合病院屋上庭園“癒しの小径”の定期改善とコミュケーションメンテナンスについて」

清水真樹、江塚美穂、梶川昭則(東邦レオ株式会社) 

最終的に第4回「浜離宮庭園における江戸石積の再生」と迷った末の結果です。この作品は、現場の苦労が伺え、伝統技術の調査、再構築と文化的価値がある作品でした。しかし、これからの造園は、伝統や本質を理解しながらも、造園の枠を広げていかなければなりません。
 第5回一造会大賞作品「癒しの小径の定期改善とコミュケーションメンテナンスについて」は、癒しの園芸療法に活用するため、20年ぶりに屋上を緑地に再整備したものであり、施主、利用者と意見を交わしながら改善していく仕組みづくりが高く評価されました。                         

関西地区「グランド一造会大賞」

第8回一造会大賞

「現場発生材と高低差のある現況地形を有効利用した龍崖山公園」

諸井泰司、中島洋志、加藤晃司、渡辺和男(株式会社アティ) 

どの作品も現場の苦労がひしひしとつたわってくるものであり、非常に選考は困難でした。
 これは、制約の多い中での工事、創意工夫、現場に対する理想とその実現、また、内容の物足りなさなど、評価の視点をどう置くかでかわってくるからであり、採点による評価と総合的な見地からの評価で、第8回一造会大賞受賞作品「現場発生材と高低差のある現況地形を有効利用した龍崖山公園」をグランド一造会大賞として選出しました。
 なお、次点は、第6回一造会大賞受賞作品「深川ギャザリア(複合施設)における外構造園工事」となりました。                      

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