一造会はこれまでさまざまな研修を実施してきました。海外研修では、発足当初の都市開発やリゾート開発から、近年は緑地保全や環境対策の取り組みなどを学び、国内では、全国各地の都市緑化フェアをはじめ、震災復興や地域活性化の取り組み、植生などを視察・観察してきました。
また、現場に直結する石材産地や舗装、「技術発表会」では、最新の資材や技術情報を共有しています。
こうした中、今回は昨年から続く感染拡大防止で、中止となった取り組みの中から、毎回好評の「京都庭園巡り」、「高所作業の安全対策」を取り上げ、皆様にご紹介させていただきます。

 

■■■ 『京都庭園巡り』を仕事に生かす(仮題) ■■■

 

 

地域活性化幹事(関西支部担当) 當内 匡(㈱庭樹園 代表取締役)

 

 

『京都庭園巡り』はこれまで6回にわたって開催し、庭園を管理する方々や庭園案内人の方々をお迎えし、その解説を聞きながら庭に対する知識や技術を深める研修として、毎回定員を超える人気の研修です。今回は、これまでの研修のご紹介だけでなく、参加者の方々にもご参加いただき、ご自身の仕事にどう生かしているかなどをお聞きします。(予定)

 
 

■■■ 高所作業の安全対策について ■■■

 

教育訓練センター長 森田 弘行(フォレストガーデン代表)

 

高所作業の安全対策については、労働安全衛生法の改定や安全帯から墜落制止用器具(フルハーネス)の使用義務化などが進められ、ロープ高所作業特別教育の実施も義務付けられていますが、“造園の実情”を踏まえたものはあまり行われていません。こうした中、高所安全対策に早くから取り組む森田教育センター長に、改めて最新事情とポイントを伺います。

 

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